玉木理沙のモデルは誰?実在してメイで芸能活動してる?(M愛すべき人がいて)

浜崎あゆみさん誕生までの出会いと別れを描いた小説『M 愛すべき人がいて』がドラマ化され、2020年4月から放送がスタートしていますね!

ドラマ内に登場するキャストが豪華で、キャラも濃いし、実話なのかどうかも気になるところですよね。

ドラマのなかでアユのクラスメイトで、良き理解者、そしてときには良きライバルとして登場している玉木理沙という女性がいますが、ドラマではアユより最初にa victoryの流川にスカウトされていました。

 

高校で誰にも心開かなかったアユが、もっとも信頼を置いていた彼女はどんな人物だったのか?

またモデルとなった人は誰なのか気になったので調べてみました。

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玉木理沙(久保田紗友)ってどんな人?アユの親友だった?

アユは上京後に堀越高校の芸能コースに通いながら、女優やモデルとして活動していました。

まだこのときはマサとは出会っておらず、別の芸能事務所に所属して映画やドラマなどに出演することが多かったです。

学校の休み時間に、教室で台本を読んでいるアユがクラスメイトから「休み時間にわざと台本読んで女優アピール?」「どうせ大した役じゃないのにね」と陰口をたたかれていましたね‥。

 

そんななか登場したのが玉木理沙でした。

 

理沙はアユが屋上で一人で過ごしているときに、隣にやってきてこんなことを言いました。

「この学校の生徒たち芸能人多いけど、みんな意識低い!」

「あんたくらいだよ!休み時間に台本読んだりしているの」

「やっと同じハート持ってる人見つけた!」

みんなが否定するなか、理沙だけがアユのことを肯定的に見ていました。

理沙は歌手を目指してスクールに通っており、ヴェルファインに出かけるときもマサに会えたらいいな‥と胸の内を語っていました。

 

そんな理沙の夢を聞いたアユは‥

「そう強く思っている人しか夢は叶わない!」と初めて笑顔を見せていました。

 

小説版では、玉木理沙と思われる女性は”メイ”と呼ばれています。

学校にも親友と呼べる友だちはいなかった。むしろ作らなかった。クラスメイトと仕事仲間の境目は私には明確で、教室に心から打ち解けられる人などいるはずがないと思えた。

そんな考えを覆してくれたのがメイだったと表現されています。

 

小説でのアユとメイの描写は、一緒にルームシェアしたり、アユがニューヨークへレッスンに行くときに準備するのを手伝ってくれたり‥とかなり献身的にアユを支えた様子が綴られています。

ドラマでは、アユがマサに声をかけられて嫉妬するシーンがありましたが、実際は当時のアユを支えた偉大な友人だったのかなと思います。

 

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あゆの親友の玉木理沙のモデルとは誰?今はタレントとして芸能活動してる?

小説版では、玉木理沙と思われるメイという女の子は”女優”と書かれています。

くまきちくん
ドラマでは歌手を目指しているって言ってたよね?

ちょっとこの辺が原作との違いだな‥と感じるのですが。

 

アユの親友であるメイは、なんとモデルとなった女性が実在しました。

元女優でアパレルブランド『株式会社Gir Key』の社長である豊田夏来さんです。

 

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メイさんは浜崎さんの2つ年上で、何かあると自分のことを叱ってくれる大切な存在だと話しています。

 

浜崎あゆみさんが一度仕事のことで悩み、3日間自宅から出れなかったことがあったそうで、そのときに事務所関係者が浜崎さんと連絡がつかなくて大騒ぎになったことがあったそうです。

そんなとき浜崎さんの自宅マンションのオートロックを突破して部屋に入って来て、みんなを心配させたことを叱ってくれたのはメイさんだったそうです。

親からも叱られたことなかった浜崎さんは、家族がいたらこんな感じなのかな…と思ったそうです。

家族と同じように大切に思える親友ということなんですね。

 

ちなみにメイというのは、夏来さんの誕生月が5月生まれであることに由来しているそうです。

 

そんなメイさんに向けて、浜崎あゆみさんが作った歌があります。

それが『Wishing』ですね。

いつも頼ってばかりでごめんね
何もできない私だけど
胸に描いたその夢いつか叶うのを誰より祈ってる
君が大好きなあの人と 幸せになれますように

夏来さんのことを心から信頼しているのが歌詞から伝わってきますね。

何年たっても変わらず、気の置けない親友として付き合いがあるなんて素敵なことです!

 

ドラマでは、メイさんがモデルと思われる玉木理沙は、マサに声をかけられたアユのことを妬むシーンがありましたが、実際は、浜崎さんの曲にも登場してしまうくらい素敵な親友だと分かりましたね。

今後ドラマで、アユと玉木理沙がどのようにお互いを切磋琢磨させていくのか気になりますね!

ドラマの展開に注目したいと思います。

パン子さん
この記事では、安斉かれんさん&三浦翔平さんW主演のドラマ『M愛すべき人がいて』の第1話~全話を無料視聴する方法についてお伝えしていきます。

歌姫・浜崎あゆみさんの誕生までの出会いと別れについて、小説『M愛すべき人がいて』を素に描かれた作品ということで期待は高まるばかりです!

福岡から上京し、トップスターへの階段を駆け上がる平成の歌姫となったアユ。マサとの出会いで運命が動き出します。

出演者の演技も気になりますが、見逃した動画を無料視聴する方法や、あらすじについてもご紹介していきます。

 

そういうわけで今回は、『M 愛すべき人がいて』第1話~全話無料で見れる方法をチェックしていきたいと思います!

くまきちくん
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ドラマ『M 愛すべき人がいて』のあらすじ&ネタバレ

イントロダクション

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた
話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を
安斉かれん&三浦翔平主演で初のドラマ化!
原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。

激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサ――。
二人の愛や葛藤を描く物語に、
脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめた
ジェットコースター・ラブ作品がここに誕生!

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは
白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸ら豪華キャスト陣。
敵か味方か――。
アユとマサの愛と絆、そしてあふれる才能を目の当たりにして
嫉妬に狂った人々が
壮絶な嫌がらせ、狂気に満ちた言葉責め、
不気味なほほ笑みと、まさかの裏切りで
二人を追い込んでいく…。

華やかなスターダムに上り詰めていくアユとマサだが…
待ち受けているのは、愛のドロ沼――。

引用:テレビ朝日より

 

第1話『俺の作った虹を渡れ!』(2020年4月18日(土)放送)のネタバレ・あらすじ・感想

1993年、福岡から祖母・幸子(市毛良枝)とともに上京してきたアユ(安斉かれん)。

東京で芸能活動をして売れれば家族の生活が楽になると意気込むアユだが、そう上手くはいかず、高校に通いながら細々とエキストラのような仕事をこなす日々を送っていた。

そんなある日、歌手を目指す友人・玉木理沙(久保田紗友)から六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」のカリスマプロデューサー、マックス・マサ(三浦翔平)が次のスターを探していると聞いたアユは、理沙と一緒にベルファインに行くことになる。

一方、会社の売上をカリスマプロデューサー・輝楽天明(新納慎也)一人が担っていることに危機感を感じているマサは、社長の大浜(高嶋政伸)に、ほかにもヒットを出さなければ未来はないと進言するが、輝楽ブームに浮かれている大浜は聞く耳をもたない。

一蹴されたマサに眼帯姿の秘書・姫野礼香(田中みな実)は、「私は昔からマサのすごさを知っている」と優しい言葉を掛けるが…。

その夜、いつものようにベルファインのVIPルームに赴いたマサは、直属の部下・流川翔(白濱亜嵐)に「お前が売れると思うやつを連れてこい!」と指示を出す。

フロアに降りた流川は、次々と女の子に声を掛け、VIPルームに連れて行く。

その中には、流川イチオシの理沙と無理についてきたアユの姿もあった。

緊張しながらマサの前に並んだアユだが、女の子の顔を見て次々と切り捨てていくやり方に、つい反抗的な態度を取ってしまう。

翌日、堂々と自分に意見した姿に初めて心を動かされたマサからアユに電話が…。
平成の歌姫誕生に隠された物語がいま、幕を開ける――。

 

「M愛すべき人がいて」を見た視聴者の感想は、浜崎あゆみさん役の安斉かれんさんが「昔のあゆとそっくり」と言った声や、田中みな実さんの演技に話題が集まっているようですね。

たしかに筆者も、安斉かれんさんの顔はもちろんのこと、鼻にかかったような声や、若い頃の舌足らずな感じの話し方が浜崎あゆみさんに似ていて、あゆ役にピッタリだと思いました。そしてやっぱりかわいいです!

マサ役の三浦翔平さんは、安定感のあるイケメンで、見ていてなぜかこっちがドキドキしてしまいました‥笑

 

そして、話題となっている田中みな実さんは、今はまだ謎の女性で、なぜか眼帯を付けているマサの秘書役ですが、最初の登場から悪女オーラ満載で表情などが怖かったですよね。

マサに対する愛情表現やあゆに対する嫉妬心など、ドロドロ恋愛ドラマには欠かせない悪女っぷりを1話目から発揮されています。

他にも、エービクトリー社長役には最近悪役が多い高嶋政伸さんが起用され、いかにも嫌な感じの社長として存在感を発揮していました。

 

1話目の内容は、あゆが東京に上京しマサと出会い歌手を目指すことを決めるというあらすじでした。

その2人の出会いのきっかけが、マサが立ち上げたクラブで遊びに来ていたあゆを見つけ、マサの目に止まり電話番号を渡されるという出会いでしたが、この出会い方が本当なのか盛った話しなのかは分かりません。

いかにも年代を感じるというか、今では考えられないような出会い方だと思いましたね。

これが実際に起きたことなのであれば、1話目を見ていて、2人は出会う運命にあったのだろうと思いました。

 

今後の展開としては、2人が恋愛関係に進むであろうということ。

あゆが歌手を目指すことに対し、いくつもの邪魔するものが出てくるのであろうということ。
そして、それがドロドロしているのだろうと思いますが、安斉かれんさん演じるあゆにピュアさがあり、ドロドロした感じだけではないドラマになっていると思います。

次回2話目の展開も楽しみですね!

 

第2話 (2020年4月25日(土)放送)のネタバレ・あらすじ・感想

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、ここぞとばかりに問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするかのようなマサの振る舞いを謝罪する。

するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。アユというダイヤの原石を自分の手で磨くため、土下座までするマサに心を動かされた中谷はついに移籍を認める。

マサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。

急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。次から次へとハードなレッスンを進める天馬…。まったくついていけないアユは、自分の実力を目の当たりにして落ち込む。

その頃日本では、マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せることに。

張り切ってメンバー探しを始めた流川は、以前から気に入っていたアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)に声を掛ける。一方、マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、マサがアユに肩入れし過ぎることに不満を感じていて…。

そして3カ月後――。ついに帰国したアユは、流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになる。しかし、マサに特別扱いされているアユへの風当たりは強く…。

 

第2話は、中谷プロを退所して自由となったアユがマサの下でデビュー出来ることとなり、単身でニューヨークへ歌のレッスンを受けに行き、精神的にも強くなり成長していくという話でした。

相変わらず悪女オーラたっぷりの田中みな実さんは、今回も目障りなあゆをつぶすように指示をする意地悪な役でしたね。

マサと田中みな実さん演じる姫野礼香は不倫関係のようですが、頭の切れるマサがなぜこのような悪女に引っかかったのか不思議です。

 

そして今回の話のメインキャラクターと言えるのが、なんと言っても水野真紀さん演じるトレーナーの天馬まゆみだと思います!

ニューヨーク在住のトレーナーという設定ですが、羽根が付いた派手な衣装を身にまとい、片言の日本語と英語で罵声をあびせるといった強烈なキャラクターです。

インパクト大でしたね!正直コントなのかと思ってしまうほどのやり過ぎ感もありましたが笑

浜崎あゆみさん自身もデビュー前に単身ニューヨークへボイスレッスンを受けに行っていますが、実際に指導してもらったトレーナーもこのようなインパクトのあるトレーナーさんだったのか気になりますね。

自叙伝では、実際にニューヨークへ訪れた場面で”トレーニングのときに厳し過ぎて怖かった”という一コマがあるので、ドラマの描写に近いものがあったかもしれません。

 

そして、クサ過ぎてちょっと笑ってしまったのが、アユがニューヨークレッスン中に自信を無くしていた時にちょうどマサが会いに来るシーンです。

街中にいた道化師に風船をもらったアユが、その風船のヒモを手放してしまったところをマサがジャンプして見事キャッチして現れるという登場シーンでした。

実際に自分のためにニューヨークにまで会いに来てくれたら、拍子抜けしてしまうと思いますが、アユの表情はときめいていましたね。

あんな登場ではなくとも、落ち込んでいる時にまるで王子様のようにタイミング良く会いに来てくれたら恋に落ちるのは分かります‥♡

 

そして、精神面も鍛えられたアユが帰国し、日本で別の歌手デビューを目指す女の子たちと合宿をします。

合宿メンバーにいじめられたりしながらも、厳しい合宿で歌手デビューの切符を勝ち取りました。

正直、最終課題のマラソンでは、前日の脱臼したはずの肩はどうしたのか!?とツッコミたくなるような走りを見せたアユでしたが、愛と夢の力で乗り越えたということでしょう。

次週は歌手デビューに動き出したあゆに更なる邪魔が入り、さらに友情関係もドロドロしそうです。

 

第3話(2020年5月2日(土)放送)のネタバレ・あらすじ・感想

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。

会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。

作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。

アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。

 

第2話は水野美紀さん演じる天馬先生が、めちゃくちゃおもしろかったと視聴者の間でも話題となりましたが、今回は新キャラ的な登場人物は出てきませんでした。

ですが、毎回話題になりますが、田中みな実さん演じる秘書の圧倒的存在感!

いちいち怖い雰囲気&危ない空気感を持って登場し、なんだか闇がありますよね。マサに対する異常な執着と嫉妬心が感じられます。

そして毎回、必ず1回は眼帯を外します。右目がどうなっているのか気になりますね。

”この目になった原因は、マサが関係している”といった発言がありましたが、一体何があったのか今後の話で分かってきそうです。

ドラマの終盤には、2人のフォトブックや婚姻届までも用意し、結婚を迫る田中みな実さんの演技が怪奇すぎて、だんだん痛々しく感じてしまうほどでした。汗

 

一方、演技力が問われている主人公のあゆですが、ドラマのなかで何度も自分の事を「あゆ」と言いますが、鼻にかかった声が実際の浜崎あゆみさんに似ていることで、浜崎さんの当時の様子がイメージできますね。

第3話目の冒頭では、グループでのデビューを聞いたあゆが、”ソロデビューでないと歌手を辞める”という強い意志に、「辞めさせるわけにいかない」とマサがあゆをお姫様抱っこして「俺を信じろー!」というシーンがありました。

正直言って、「あの王子様感はなに!?付き合っているやん!」と思わずツッこんでしまいました。笑

どんどんと、あゆの心がマサへの尊敬や信頼から恋心へと変化していく第3話でしたね。

 

メジャーデビューする課題として、うたの歌詞を書くように言われ、作詞にチャレンジするあゆ。

代表曲「A Song for X X」の歌詞をかいているの見て、デビュー前に書いていたものだったのかと思いました。

あゆの全盛期に筆者は学生だったので、ドラマで曲が流れるとカラオケに行ってよく歌っていたあの頃を思い出し、懐かしく思いました。

パン子さん
曲とともに当時の思い出がよみがえって来ることってあるよね!

次回は女の嫉妬でさらにドロドロしそうな予感。

あゆはこの先どうなるんでしょうか?田中みな実さんの暴走気味の演技にも注目したいです!

 

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