ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』は、売れっ子恋愛小説家の母・碧(菅野美穂)と、恋より漫画が命のオタク大学生の娘・空(浜辺美波)のトモダチ母娘が展開する恋物語です。
”彼氏いない歴=年齢”という、恋愛とは程遠い空ですが…

と初っ端からツッこみたくなるくらい、空がキラキラしてかわいいです!笑
これからどんな風に恋愛していくのか注目ですが、
ウチカレの設定で、母の碧はシングルマザーとして仕事に奮闘していますね。
ドラマでは父親についての解説や過去の回想シーンがないため、空の父親が一体誰なのか気になっています。
そこで今回は、空の父親と碧のシングルマザーの件について見ていきたいと思います。
- 碧がシングルマザーの理由は離婚or死別なのか?
- 空の父親は誰なのか
これらについてまとめていきます!
それでは見ていきましょう!
ウチカレの碧がシングルマザーの理由はなぜ?離婚or死別?
ドラマの冒頭~最後まで、水無瀬家の登場人物は母の碧と娘の空の2人だけです。
過去の回想シーンでも、空が幼い頃から父の姿はなく、写真にも母の碧しか写っていませんね。
~母・碧のナレーション~
うちは母一人、子一人。
小さくふわふわだった赤ちゃんのこの子をちゃんと育てなくてはと思った。
私なりに。こんな私なりに。
この子はすくすくと育ち、いつの間にか私の片腕となった。
仕事で忙しい私の代わりにこの家のこと。
いつの間にかお金の管理までしてくれるようになった。
たまにちょろまかすけど。
母一人子一人。私たちは世界を生き抜く相棒だ。
空が赤ちゃんの頃から、母娘の二人三脚で強く生きてきたのが分かりますね。
友達親子と言われるくらい、そばでお互いを支え合ってきたのだと思います。
あるとき、碧は出版社から小説の連載打ち切りを言い渡され、家計がピンチになります。
自宅マンションのローンの支払いが厳しいため、よそへ引っ越そうと空が提案しますが、イラ立った碧は嫌味を言ってしまい、2人は喧嘩してしまいます。
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言い合いの末に家を飛び出した空でしたが、鯛焼き屋のゴンちゃんにやさしく諭されます。
「碧が家を売らないのは、空のためだ。」
碧と空が暮らすマンションの窓からは、象印が見えます。
この象マークは、父親がいない水無瀬家にとっては大きな存在で、父の代わりに象を守護神だと思って、窓から見える景色を大事にして育ってきたそうです。
小さいときに泣いている空を抱っこしながら、象マークを見せたら泣き止んだり、空が高校生の頃に吹奏楽部で一軍に入れなかったときや、大学受験で志望校の国立大学に落ちたときなど…辛いときにいつも支えてくれたのがあの象だったんですって。
空はスマホの待ち受け画面にするほど象が大好きで、見るとホッとするし、心が落ち着くと語っていました。

「空にとって大事なものは、母ちゃんにとってはもっともっと大事なものだ。」
そう諭したのがゴンちゃんです。
碧は空との思い出を胸に、今まで自分を奮い立たせて生きてきたのです。
「いつも母ちゃんは空を応援してる。」
そう言われ、空は喧嘩した母の元へ戻っていきました。

母の碧と幼なじみだからこそ、何でも分かり合えてるゴンちゃんですが、そんなゴンちゃんが水無瀬家のことについて、何かカギを握ってるような気がしませんか??
なぜここまで関わるんでしょう?気になります。
ゴンちゃんとはどんな人?碧との関係性は?
ゴンちゃんと碧は、小さい頃から 同じすずらん商店街で育った幼なじみです。
2人は子どものとき、同じ習字教室に通っていたりと、一緒に過ごしてきました。
碧の年齢は44歳で、ゴンちゃんは碧の少し上の年齢です。
#ウチカレ 人物紹介
✌️ゴンちゃん(#沢村一樹)
碧の幼馴染み。すずらん商店街の鯛焼き屋「おだや」の四代目。
長い間海外に放浪の旅に出ていたが、5年前に帰国してからは店を継いで俊一郎と一緒に働いている。
碧とは独身同士で、会えば加齢の悩みを語り合うときめきの欠片もない関係だったが…? pic.twitter.com/iKZJewUj21— ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎【ドラマ公式】1月20日(水)夜10時第2話放送 (@uchikare_ntv) January 8, 2021
ゴンちゃんの実家は、先祖代々 鯛焼き屋『おだや』を営んでおり、ゴンちゃんは4代目の店主です。
すずらん商店街は、江戸時代から門前町として300年以上栄えてきた歴史ある商店街で、その真ん中にあるのが すずらん温泉とおだやです。
この2人について、空のナレーションによると…
「なぜか2人ともワケあって独り身」
そう解説されていました。
なんとなくここで少しあやしいな…と思ってしまったわけです。
鯛焼き屋の営業終了後に、すずらん温泉でひとっ風呂浴びるゴンちゃんと父の俊一郎。
風呂上りに、休憩所で2人は結婚についておしゃべりしてます。
ゴ「今さら。」
父「碧ちゃんとは無いのか?」
ゴ「あ~無いんだな~これが。ないな~。」
父「フォーエバー&エバーないか?」
ゴ「ロングロングアゴーも無かったな~」
父「昔むかしも未来も、長いながい人生で一時もなかったか。は~切ないな。」
ゴ「ま~碧だからな~」
父の「碧ちゃんとはないのか?」のフリが気になるのと、ゴンちゃんの「あ~無いんだな~これが。ま~碧だからな~」ってセリフ、碧に気があったかのような発言に聞こえてなりません!
もしかしてゴンちゃんは、過去に碧にトライしていたのでは…?なんて勝手に妄想してました。

空の父親は誰?
もしかしたら、空の父親はゴンちゃんなのでは?と思うのです。
”空が幼い頃から、父がいない代わりに部屋から見える象を守護神だと思っていた”ので、空が物心つく頃には、すでに父はいなかった可能性が高いですね。
ここからは予想したストーリーですが、空に父親がいない理由はこんな感じ?↓
いわゆる先に子どもを授かったケースです。
そこで碧はゴンちゃんからプロポーズをされますが、まだ仕事を始めたばかりで頑張りたかったので、結婚はせずに自分ひとりで育てる決断をしました。
そんな碧の仕事への熱意に負け、ゴンちゃんは結婚はせずに2人のことを見守り続けてきました。
ゴンちゃんは碧の仕事が落ち着くのを待ち、いつかは結婚したいと思ってる。
…的なかんじなのかな?と勝手に想像しながらドラマを見ていました。

碧と空が喧嘩したときも、やさしく諭したりして、あの2人からしたらゴンちゃんの存在は大きいと思います。
実際のところは分かりませんが、これからきっと空が生まれてからのシーンも出てくると思うので、引き続きドラマをチェックしたいです!
2020、2、17追記
第5話の最後らへんで、空がAB型だと分かりました。そして母親の碧はO型なのだそうです。
ここから分かるように、碧は空の実母ではないんですね。
まさかの展開です…。
父母が両方とも不明なパターンとは…。
引き続きドラマを見ていきます!
空の父親は一ノ瀬風雅(豊川悦治)と判明
第7話の放送で、空の出生の秘密が明らかになりました。
今まで「空は樹海で拾ってきた」…なんて真剣に語っていましたが、本当は一ノ瀬風雅と星野すずとの間にできた子どもでした。
\#ウチカレ 8話まであと2時間!/
ついに!母娘と一ノ瀬風雅が対面!!😲
母にとってはかつて愛した男、娘にとっては実の父…🙍♂️
圧倒的存在感の風雅、お見逃しなく👀⭐️今週もリアルタイム実況あります🎤⭐️
一緒に #ウチカレ で盛り上がりましょう!🙌#豊川悦司 pic.twitter.com/7Mk0TdGLJc— ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎【ドラマ公式】3月3日(水)夜10時第8話放送💓 (@uchikare_ntv) March 3, 2021
当時23歳だった碧は、劇団員として活動する 一ノ瀬風雅に片思いしていましたが恋は実らず。
風雅は同じ劇団員の星野すずとの間に子どもをできたことを知りながら(?)、蒸発して行方不明となりました。
夫となるはずの風雅がいなくなり、さらに病弱なすずは出産に対して不安を抱えていましたが、それでも出産を決意したすずをフォローするべく、碧は献身的に入院先の病院に通います。
その後すずは命がけで空を出産するも、心臓病のため亡くなってしまい、碧が空を引き取って育てることになりました。
自宅に空を連れ帰って初めての育児に奮闘する碧を見かねて、当時ゴンちゃんは実質上のプロポーズをしましたが、碧はそれを覚えていないくらいめいっぱいだったのです。
そのまま2人はあの自宅で暮らし、空は20歳を迎えたのです。