トイストーリー4がトラウマでひどいと噂の炎上シーンは?ラストが最悪で怖い?

トイストーリー4はトラウマ

《本記事はプロモーションが含まれています。》

前作のトイ・ストーリー3から9年ぶりの公開となった『トイ・ストーリー4』。

以前のおもちゃの持ち主であるアンディとは別れて、ボニーの元で暮らすことになったウッディ達ですが、そこではいくつかの苦労が待ち受けていました。

そんな トイ・ストーリー4を観た人からは「トラウマになった」「怖い」「ラストが最悪」と、なかなかの酷評となってます。

一体何がそこまでトラウマだと感じるのか、怖い場面や炎上したシーンを調べてまとめました。

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『トイ・ストーリー4』トラウマの炎上シーンはどれ?

ネットでは、「『トイ・ストーリー4』はトラウマものなので、視聴は控えた方がいい。」という意見が多く見られました。

くまきちくん
何をそこまで!?

 

人によっては、トラウマレベルだと言われるシーンは、初公開から24年間に渡って視聴してきたファンによる感想が多いように思います。

トイストーリー1・2を子どもの頃から繰り返し観て、大人になってから公開された3を観て号泣した人達にとっては、4は辛いストーリーだと感じる方が多いです。

1~3は純粋に笑って泣ける作品ですが、4はおもちゃ同士が決別を迎えたり、ウッディがボイスを抜き取られてしまうシーンなどが出てきて、切なくなる展開が多いです。

どの場面がトラウマを感じたのか、「ひどい」と言われる炎上シーンも確認していきましょう。

 

※↓以下に出て来る『《閲覧注意》 ベンソン (腹話術人形) が怖い』の見出しは、人形の画像が出てきますので注意して閲覧してください。

 

アンディがかわいそう

 

アンディが遊んできたおもちゃ達は、新しい持ち主のボニーの手に渡りました。

思い入れのあるおもちゃを持ち続けたアンディは、大事にしてくれそうなボニーに大切なおもちゃを譲りました。

その新しいおもちゃの持ち主となったボニーの「おもちゃの扱いが雑だ」というファンが多く見られました。

アンディの想いを踏みにじったとして、ファンは怒りを通り越してトラウマとなっている人もいます。

未就学児の女の子ならリアルにあり得る話ではありますが、やはり今までのトイストーリーを知ってる層としては許せない行為だったようです。

『トイ・ストーリー4』の公開は初作から24年が経っており、大人になった自分自身とアンディを重ねて、「まるで自分の大切にしていたオモチャがぞんざいに扱われている」ような感覚に陥るファンもいたようです。

大好きなおもちゃ達が危険に晒されるのが、見ていて辛い…といったキャラ愛の深い視聴者も多かったです。

 

《閲覧注意》 ベンソン (腹話術人形) が怖い

アンティークショップで暮らしてるギャビーの取り巻きのベンソンという腹話術人形が4体いるのですが、その人形達の登場シーンが狂気じみてて怖いです。

アップで顔が映った時の大きめの三白眼が絶妙に恐ろしく、関節が外れたような動きをして追いかけてくる場面が本当に怖いです。

 

首を傾けてウッディのボイスボックスを無言で引っ張るシーンでは、口元がニタッと笑ってるように見えるんですよ…(怖)

ウッディがアンティークショップを逃げ出そうとすると、ベビーカーの四方をがっちり固めて逃走を防止する場面も実に恐怖!

ベンソンの登場シーンだけ、ギャン泣きするという子もいました。

終盤でギャビーとベンソンに別れを告げるシーンでは、フォーキーが「ベンソンってなんかホラーだね。」って言ってます。

制作陣は、狙って作ったと見て間違いなさそうですね…。

 

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ギャビーがひどい・ウッディがかわいそう

 

ボニーが幼稚園で手作りしたスプーンのおもちゃのフォーキーがいます。

幼稚園生活が心細いボニーにとっては、フォーキーは心の支えとなってる大事なおもちゃです。

 

しかしそのフォーキーが「自分は食事のための道具だからおもちゃにはならない」と逃げ出そうとするんです。

ウッディはそんなフォーキーをなだめて、どうにかボニーの元へ連れ戻そうとしますが、その道中でアンティークショップに入り込んで人形達に捕まってしまいます。

ボニーのために体を張ってフォーキーを助けに行くウッディですが、カーテンを開けると暗闇の店内にてギャビーとベンソン達が待ち構えていたのです。

 

自分の背中のボイスボックスが壊れてるギャビーは、ウッディの作動するボイスボックスが欲しいと狙っていました。

そこでギャビーは、ボイスボックスを自分に譲るように半ば無理やり説得しようとします。

「ウッディはギャビーの夢見る人生を送ってきた。アンディの成長を見守ってきたわよね。二度目のチャンスとなったボニーの心の支えとなっている。いい時も悪い時も子どものそばにいた。それって本当に素晴らしいこと?一度でいいから味わいたいの。そのチャンスをちょうだい。なんだってするわ。あなたのように愛されるなら。

引用:トイ・ストーリー4

 

すると、ウッディはフォーキーを解放することを交換条件にOKと答えました。

パン子さん
えーっ…
くまきちくん
おもちゃとして喋れなくなるってことだよね…

 

ウッディはベンソン(腹話術人形)に連れていかれて、背中のボイスボックスを抜き取られてしまうのです。

そのボイスボックスはギャビーの背中に移植され、ギャビーは話せる人形になりました。

 

ウッディはボニーから二軍のおもちゃとしてクローゼットに保管されており、自分が遊んでもらえる日はなかったのに、ボニーのことを思って、自分の声と引き換えにフォーキーを助けました。

そんなウッディのひたむきな気持ちが報われることはないのです。

 

しかしギャビーは話せる人形に戻ったものの、夢だったハーモニー(女の子)のおもちゃにはなれずにポイ捨てされてしまいました。

自分の欲のために身勝手な行動を取ったギャビーと、ボイスボックスを失ってしまうウッディにトラウマを感じてしまいました。

 

『トイ・ストーリー4』結末が納得いかないのはラストが最悪だから?

かつての仲間達と新しい仲間に囲まれたウッディは、ラストに「どう生きるか」の決断を迫られます。

ここでのウッディの判断が、人によってはトラウマとなり、また別の人には励ましになったと話題になりました。

 

ギャビー(人形)は別の子どもにもらわれて物語は収束に向かいました。

 

ウッディがいつもの仲間達の元へ戻ろうとしたら、ボー・ピープに「あなたに会えて良かった」とハグされます。

ウッディは、一旦はボーに別れを告げましたが、寂しそうなボーを見たバズが「ボニーは大丈夫だ。内なる声を聞け。」と言われ、ウッディは長年一緒に暮らして来た仲間との別れを決意して、ボーのところへ戻っていきました。

パン子さん
えっ!

 

ウッディの胸の星型のバッチをジェシーに付けると、仲間達との最後の別れとなりました。

ウッディは友達以上恋人未満のような存在だった、ボーと共に生きて行く道を選んだのです。

この結末に、ネットでは「4の結末を迎えるなら、3でアンディと大学に行った方が良かった。」といった声が多くあがり大炎上しました。

 

でもウッディがこれからの自分の役割や自分の幸せ、仲間にとっての幸せを総合的に考えて決断したラストのようにも見えました。

そういった意味では、ウッディが自分の幸せを犠牲にしてまで、今までの仲間を優先する結末よりは違った展開で良かったのかもしれないと思いました。

 

しかしトイ・ストーリーを最初から見てる人からすれば、複雑な気持ちになるのは当然のことです。

トイ・ストーリー4で賛否両論あるのは、ウッディがボーとの暮らしを選んだからでした。

 

『トイ・ストーリー4』受け入れられないの声多数?

トイ・ストーリー1~3を見た人からは、「4の結末が受け入れられない」という声が多数見受けられました。

長年のファンほど心から受け入れられないという声が大きいですね。

映画にアンディが出て来ないことや、ウッデイが蔑ろにされることだったり、最後バラバラになるところに悲しむファンが多かったです。

4でも笑いや感動がありつつも、悲しさや衝撃の方が大きかったという意見が多く見られました。

 

ボー・ピープが見れたのは良かったですけど、やっぱり仲間達とずっと一緒にいて欲しかったような気がするのも正直なところですよね。

「結末が残酷だ。」と言う見方をするファンもいました。

アンディやウッディ推しだと悲しくなる展開かもしれません…。

パン子さん
心に穴が開い気分になる…

 

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『トイ・ストーリー4』エンドロールに追悼字幕が?

トイ・ストーリーシリーズが始まってから24年が経過しました。(2022年時点では27年)

当時から作品に携わった方が亡くなり、トイ・ストーリー4のエンドロールでは追悼のメッセージが流れたことで話題となりました。

 

エンドロールの最後に大きい文字で2人の名前が出てきました。

Mr.ポテトヘッドの声優を担当されたドン・リックルズさんと、Pixarのアニメーターのアダム・バークさんのお2人です。

 

in memory of 

Don Rickles 

1926-2017

原文:Thank you for bringing your voice, humor and spirit to Toy Story, We are eternally grateful.

訳:トイストーリーにあなたの声、ユーモア、精神をもたらしてくれてありがとう、私たちは永遠に感謝しています。

dedicated to 

Adam Burke

1971-2018

原文:A gifted animator and friend to all.

訳:すべての人に才能のあるアニメーターと友人。

アメリカのコメディアンとして活躍していたドン・リックルズさんは、2017年に腎不全のため享年90歳で亡くなりました。

トイストーリー4では、ポテトヘッドの声は過去の録音から声を使用したそうですよ。

 

そしてアニメーターのアダム・バークさんは癌で亡くなったそうです。

トイ・ストーリーの長い歴史を感じますよね。

きっとドンさんもアダムさんも、物語の最後を見届けたかったのではないかと思います。

 

最後のお別れするときにウッディにハグしに来たのが初期メンバーだけだったことにも意味があったのかなと思いました。

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まとめ

ベンソンが怖かったり、ウッデイがギャビーにボイスボックスを取られるシーンは、人によってはトラウマものかもしれません。

ウッディが蔑ろにされる場面も、トイ・ストーリーを見て育った世代は目を覆いたくなるシーンでもありました。

でも冷静な視点で見れば、おもちゃとしての役割もあるけど、他の生き方もある。といった多様性社会をあらわした作品でもあるのかなと感じました。

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