君の名は瀧に母親がいない理由はなぜ?父親の離婚理由が泣ける

『君の名は。』の三葉と瀧の入れ替わりシーンでは、それぞれの家庭が映っていました。

三葉は岐阜県の自然豊かな田舎に佇む家で育ち、瀧は東京の街中のマンションで暮らす都会っ子として育ちました。

それぞれに共通するのが母親がいないという点ですが、三葉の母親は回想シーンで病死だったことが分かりましたが、瀧の母親はなぜいないんでしょうか?

 

そこで今回は、立花瀧に母親がいない理由をまとめました。

あわせて父子家庭で頑張るお父さんの仕事や年収についても調べてみることにしました。

 

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『君の名は。』立花瀧には母親がいない

立花瀧は東京都千代田区のマンションでお父さんと2人で暮らしています。

はじめて三葉と瀧の入れ替わりが起きた朝、ダイニングテーブルに腰掛ける父親から

瀧の父親
瀧~起きたか。お前今日飯当番だったろ?寝坊しやがって。

と呆れられるシーンがありました。

くまきちくん
瀧の姿をした三葉が「すみません…」って言った場面だよね。

 

お父さんが瀧の代わりに朝ごはんを作ってくれて、テーブルには焼鮭、きんぴらごぼう、筑前煮、かぼちゃの煮つけ、生卵、納豆、ご飯、みそ汁が並んでいました。

いくつか常備菜を出しているにせよ、朝から品数が豊富ですよね。

「遅刻しても学校はちゃんと行けよ」と言いながら、お父さんは先に出社して行きました。

 

家事は男2人で分担してやっているようで、床には畳まれた洗濯物やこれから洗う洗濯物が置かれていました。

朝食で使った食器は夜にまとめて洗うスタイルのようです。

 

パン子さん
炊事当番があるみたいだけど、瀧くんって料理できるの?

そう疑問に思いましたが、瀧はイタリアンレストランでウェイターのバイトをしているので、シェフが作っている料理を見よう見まねで作れるのです。

映画では描かれていませんが、小説版では三葉と入れ替わった日の夕飯に、瀧は鶏肉のトマト煮、エンドウ豆とほうれん草のソテー、白菜のコンソメスープを作っていました。

急におしゃれな洋食メニューを作って祖母と四葉を驚かせていましたよね。

料理の腕前はバイトの恩恵も大きそうですが、瀧は日頃から料理をすることに慣れているのが分かします。

 

『君の名は。』立花瀧に母親がいないのはなぜ?死別か離婚?

立花瀧に母親がいない理由は、数年前に両親が離婚したからです。

新海誠監督がインタビューで立花家の家庭事情についてこのように語っていました。

「母親は数年前に離婚したんだと思ってます。」

瀧に母親がいない設定は物語に大きく関わる部分ではなく、当たり前に起こることだとして瀧は母親がいない状況を悲観的に捉えたり、執着はしていないそうです。

 

そこで気になるのが両親が離婚した理由についてです。

次の見出しでも書いていますが、立花瀧の父親は霞が関で働く官僚です。

官僚の実態を調べてみると、毎日深夜まで仕事をこなして終電かタクシー帰宅するような日々だったり、そのまま庁舎に泊まり込む人もいるそうです。

NHKの『霞が関のリアル』サイトによると、官僚は毎月100時間を超える残業をこなしていると言います。

寝過ごすのが怖いので、オフィスの椅子でベッドを作って眠る人もいるそうですよ。

パン子さん
それってベッドじゃないよね…。汗

 

官僚についてネット検索すると、「官僚 結婚 できない」「官僚 結婚 後悔」といったネガティブキーワードがずらりと並んでいて驚きました。汗

家族との時間を持てないので、結婚しても離婚率が高いとされています。

瀧のお父さんも時間に追われている感じがするので、もしかしたら仕事が忙しくて夫婦のすれ違いによって離婚になったもしれないですね。憶測ですが。

 

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【立花瀧の父親のプロフィール】仕事は何してる?年収はいくら?

立花瀧の父親は霞が関で勤務する官僚です。

瀧が朝寝坊して炊事当番をサボって父親にとがめられるシーンでは、壁のホワイトボードにこんな書き込みが見られました。

君の名はの瀧の父親

Ⓒ君の名は製作委員会

取材!!
0~23:00
の日は夜遅くなる。
メシは各自。

どうやらお父さんは定期的に夜に取材の仕事があって忙しそうです。

 

そもそも官僚とはどんな職業の人かと言うと、国の予算策定や法案策定に携わる仕事をしている国家公務員のことを言います。

担当する省庁によって仕事内容も変わってきますが、官僚たちが打ち立てた国の予算案、政策案、法律案をもとに国会で議論が行われているのです。

くまきちくん
まさに国の中枢を担う仕事なんだね。

 

取材で定期的に夜が遅くなる仕事ぶりを見て、瀧のお父さんがやってる仕事は管理職がやる仕事ではないかとつぶやいている方がいました。

もしそうなら瀧のお父さんはやり手なエリート官僚というわけですよね。

官僚の出身大学で有名なのは東京大学、京都大学、早稲田大学が圧倒的に多いとされています。

お父さんもきっと一流大卒のエリートで、きっと年収も高いんでしょうね。

瀧が17歳なので、お父さんの年齢が45歳くらいだとすると、平均年収はおよそ1100万円~1400万円ほどになると言われてます。

 

しかし瀧は高校に通いながらバイトをしているし、食事も自炊中心のように見えますよね。

あまり派手さは見られず質素な暮らしぶりが目立ちましたが、実はお金持ちの富裕層の家庭なんですね。

 

ちなみに瀧が暮らす千代田区六番町は、古くから多くの官僚の高級住宅地として発展してきた場所として知られています。

この付近は”高収入の家庭じゃないと住めない場所”というイメージを持つ人も多いようです。

しかし瀧が家から出て来るシーンを見ると、マンションの外壁などの佇まいは古そうだし、ドアを閉める音も昔ながらのマンションという雰囲気がありますよね。

こうした外観などから築年数の長そうな古いマンションに住んでいるようなので、立花家は公務員宿舎で暮らしていそうです。

 

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