江原啓之の熱海自宅の昌清庵の場所はどこ?土石流(土砂崩れ)の災害は大丈夫だった?

江原啓之の昌清庵の場所

2019年に東京を離れて、静岡県熱海市へ完全移住した江原啓之さん。

新しい自宅では、自家農園で野菜を育てて自給自足生活を楽しんでおられるようですね!

 

第二の人生をスタートさせた江原さんですが、2021年7月には大雨による大規模な伊豆山土砂災害が起こり、たくさんの行方不明者が出て心配されました。

江原さんの自宅も近くだと思いますが、大丈夫だったんでしょうか?

被害状況やその後が気になってます。

 

そこで今回は、江原啓之さんの自宅について見ていきたいと思います。

  • 江原啓之さんの熱海自宅『昌清庵』の場所はどこか
  • 土砂災害の被害は大丈夫だったのか

これらについてまとめていきましょう!

 

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江原啓之さんの熱海の自宅『昌清庵』の場所はどこ?

東京を離れ、熱海・昌清庵へと移住した江原啓之さんですが、現在住んでいる昌清庵の場所はどこにあるのでしょうか?

 

江原啓之さんが住んでいる昌清庵は、熱海の來宮神社(きのみやじんじゃ)の近くにあるようです。

來宮神社とは、古くから來宮大明神と称し、熱海郷の地主の神であって来宮の地に鎮座し、来福・縁起の神として古くから信仰されている神社になります。

縁結びスポットとして女性からも人気があって、境内には神主さんや巫女さんが落ち葉で作るハートマークを観たくて来社する人もいるのだとか!

「今日は祭り!?」と思うくらい、毎日たくさんの参拝客で溢れているそうですよ。

 

來宮神社は、江原啓之さんが自身の公式Twitterやテレビでも、パワースポットとしてご紹介されています。

來宮神社

所在地:静岡県熱海市西山町43-1

 

近所にお住まいの方は、昌清庵の場所を知っている人も多いようなので、來宮神社の辺りを散策すると見つけられるかもしれませんね。

 

昌清庵は1200坪の古い日本家屋をリノベされた大豪邸で、昌清庵をリノベーションした、古民家再生を住まい店舗など建築の総合的プロデュース『ユナイテッドワークス』が、昌清庵を手掛けたと公式サイトで紹介していました。

画像もいくつか載っているので、昌清庵の外観やお庭など一部見ることができます。

江原啓之の昌清庵

出典:UNITED WORKS

立派な門は、まるで高級料亭のような佇まいですね。

1200坪を畳の枚数で表すと、なんと2395枚分の広さになることが分かりました!

 

江原さんは昌清庵の近くの畑で無農薬の野菜などを育てて、ご家族で食べる分とご近所さんにもおすそ分けされているそうです。

東京を離れ熱海・昌清庵で快適な暮らしを送っておられるんですね。

 

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江原啓之さん自宅『昌清庵』は土石流(土砂崩れ)の被害は大丈夫だった?

2021年7月3日に熱海で大規模な土石流が起き、大きな被害が出たことがテレビ報道されました。

熱海・昌清庵へと移住した江原啓之さんは、土石流の被害は大丈夫だったのでしょうか?

 

江原啓之さんの元には、ファンや関係者の方などからたくさんの心配とお見舞いコメントが届いたそうです。

江原さんは、土石流のあった翌日の2021年7月4日に撮影された動画の中で、今回の土砂災害について語っています。

 

今回、土石流の被害があった場所は静岡県熱海市にある伊豆山地区というところで、海岸から山地まで広がる伊豆山は温泉で有名な場所となっています。

土石流の発生から1ヶ月以上経った今でも5人の方が行方不明となっており、捜索が続いています。

 

一方で、江原啓之さんの自宅である昌清庵がある場所は、来宮エリアという来宮神社の周辺とされていることから、土石流の被害があった場所とは離れていることが分かります。

そのため、江原啓之さんご一家はとくに被害もなくご無事でいらっしゃいます。

2021年7月4日に撮影された動画の中でも「ご心配なく」と話していることから、何事もなかったようですね。

今もなお行方不明となっている方々が一刻も早く見つかりますよう、心から願っております。

 

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