アビギャアナンド(インド少年)のプロフィールや天才的な経歴まとめ!両親や家族についても

新型コロナウイルスの感染拡大が始まってからすでに1年以上経っていますが、まだまだ収束の兆しが見えません。

2020年の12月からさらなる広がりを見せた新型コロナウイルスに、政府は1月7日より首都圏の1都3県を対象に緊急事態宣言を出しました。

さらに2021年4月には大阪府を中心とする地域を対象に、ふたたび緊急事態宣言を発出する事態に及んでいます。

 

そんななかインド人占星術師のアビギャ・アナンドくんが、新型コロナウイルスの世界的流行などを完全に予言していたことが話題になっています。

彼は一体何者なのか?

そこで今回は、インドの天才予言少年と呼ばれているアビギャ・アナンドくんに注目していきたいと思います。

  • アビギャ・アナンドくんのプロフィール
  • 生い立ちと学歴について
  • 家族はどんな人か
  • 占い師になったきっかけについて

これらについてまとめていきます。

それでは見ていきましょう!

 

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アビギャ・アナンドくんのプロフィール&顔画像

名前:アビギャ・アナンド
出生地:インド西南部 カルナータカ州シュリーランガパトナ
生年月日:2006年生まれ
年齢:15歳(2021年4月現在)
好きなもの:アーユルヴェーダ、音楽
職業:占星術師

 

【アビギャ・アナンドくんの経歴まとめ】両親と家族はどんな人?

アビギャ・アナンドくんは、インド西南部地方にあるカルナータカ州シュリーランガパトナで生まれ、父のラマスブラマニアン・アナンドさんと、母のアンヌ・アナンドさん、妹のアビデアさんの4人家族です。

カルナータカ州とはこのあたりです↓

アビギャアナンドの国籍

 

アビギャ・アナンドくんは生まれながらに天才的な能力の持ち主で、多くの人から神からの贈り物だと言われています。

子どもの頃からヒンドゥー教の歴史的な神話や、占星術に関心を示し、それを機に占星術の世界に入りました。

『占星術』とは…

太陽系内の太陽や月、惑星、小惑星の位置や動きによって、運命を読み解く占い方法。

 

そしてわずか7歳にしてYouTubeチャンネル『Conccience(良心)』を開設。

10歳には、パソコンの占星術シミュレーションを駆使して占いを始めました。

 

アナンドくんは、シュリーランガパトナの公立学校で学校教育を修了し、高等教育の為にDivya Jyoti占星術大学に入学しました。

そしてまだ若干14歳という年齢でありながら、アーユルヴェーダ微生物学の大学院卒業証書を取得しています。

インド国内では、最年少で大学院の学位を取得したことで有名となりました。

 

その後は「神童賞」や「南インドの輝く星賞」など数々の名誉ある賞を受賞し、現在は占星術やその他の科目を生徒に教えているそうです。

14歳にして大学の教授とは、まさに神童ですね。

 

少し現実離れしているくらい凄い経歴の持ち主ですが、YouTuberとしての動画作成や講義の準備で忙しいなかでも、時間ができた時には妹さんと遊ぶのが楽しみだそうです。

14歳の少年らしい一面も見れて安心しますよね。

 

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そんなアビギャ・アナンドくんをインドだけでなく世界的に有名にしたのが、2019年8月22日にYouTubeチャンネルに投稿された動画でした。

動画の内容は、今回の新型コロナウイルスについて予言をしているもので、その流行に関する予言が時系列で日付までほぼすべて見事に的中しているのです。

ネット上では「アナンドくんの予言が当たった!」と話題になっています。

現在のYouTubeチャンネル登録者数は100万人を超え、14歳で世界的占い師となったアビギャ・アナンドくん。

今後どのような予言をするのか、ますます注目が集まりそうですね。

 

↓こちらの記事では、的中した新型コロナウイルスの予言の内容についてもまとめています↓

 

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