イルミナティカードが首里城火災を予言してた?カード画像と意味を考察!

イルミナティカードの首里城火災

《本記事はプロモーションが含まれています。》

1982年にスティーブ・ジャクソン・ゲームズ社から発売されたカードゲームのイルミナティ

プレイヤー同士で争いながら自分の場札に相手のカードを取り込んでいき、一定数を支配したら勝ちというカードゲームです。

イルミナティカードは普通のカードゲームでは留まらず、カードに書かれた絵柄が世界中でこれから起こる事件や災害を予言しているなどと言われています。

2020年9月に放送された『やりすぎ都市伝説スペシャル』では、「9.11」や「コロナウイルス」も予言していたと話題になっていましたね。

 

そんなイルミナティカードには、いくつか日本についても予言されているものがあり、そのなかの1つが2019年10月に起きた沖縄県の首里城火災だと言われています。

そこで今回は、イルミナティカードが予言した首里城火災の真相に迫っていくことにします。

カード画像と意味や解釈にも注目してみましょう。

 

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イルミナティカードが沖縄県の首里城火災を予言してた?カード画像の意味と解釈は?

 

こちらが首里城火災を予言したと言われるイルミナティカードです↓

【原文】

Japan has a +6 for direct control of any Science or Computer group.

6/4 Peaceful,Government

8 Computer,Coastal,Nation

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【訳】

日本は、科学やコンピュータのグループを直接管理するために+6を持つ。

6/4平和、政府

8コンピューター、沿岸、国

イルミナティカードにカードゲームなので、イラスト下の英文はゲーム進行の指示になってます。

 

カードには『JAPAN』と明記されており、日本列島上には高層ビルが立ち並ぶイラストが描かれています。

そして島の背景には、旭日旗らしき絵が描かれているのが印象的です。

このイルミナティカードには、北海道本島の東の千島列島や樺太は描かれていますが、沖縄県が描かれていません。

ちょっと分かりづらいですが、日本列島はカードの真ん中に丸くどーんと描かれています。そこへビルやホテルがひしめいている感じですね。

本来であれば 向かって左下あたりに沖縄県がありますが、どうやら沖縄を書き忘れたとか、絵が切れてしまった…といったことではなさそうです。距離感的にも描くのが自然だと思います。

 

イラストの上の角が黒く塗られていることから「遺影のようにも見える」とも言われており、背景は太陽が日本地図に対して西の方角に沈んでいることから、日本の終わりを意味しているではないかとネット上では話題になっています。

 

そして、なぜか沖縄県が描かれていないことについては「沖縄を奪うのはどこの国?」だったり「沖縄はどうやって消えるのか?」などと、沖縄県が無くなってしまうのではないかと心配の声が上がっていました。

イルミナティカードの予言を信じる派の人の意見として、琉球王朝の王城で沖縄県内最大規模の城であった首里城が、自ら炎上することで身代わりとなり、消えるかもしれなかった沖縄を救ったのではないかと言う方もいます。

具体的に何が起こるはずだったのか分からないため、ふわっとした憶測のような記事になってしまいますが、首里城火災は何か大きな厄から沖縄を守ったのではないかとされています。

「イルミナティカードで首里城火災が予言されていた」というよりも、『首里城が日本や沖縄を救ってイルミナティカードの予言を変えた』という解釈をしている人もいます。

 

そもそもカードの本来の意味としては、”日本が科学とコンピュータの世界を牛耳る”という良い意味合いのカードです。

”6/4 『平和・政府』グループ”なので、平和の内容のカードですね。良い意味に捉えたいです。

 

2021年3月4日には、市消防局が首里城火災について「火災原因は不明」とする調査書をまとめました。

建物と収容物を合わせた損害額は約53億円にものぼるそうです。

”原因不明”というところにまた神秘性があり、イルミナティカードの予言の話と関連付けてしまいますね。

 

およそ1年半ものあいだ 火災について調査が続けられており、首里城の再建は2022年から着工し、2026年には完成予定とのことです。

日本や沖縄を守ってくれた首里城が、元の鮮やかな朱色の首里城へと再建されるのが待ち遠しいですね。

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