美羽ちゃんスッキリ受験企画第8話(11/11)の放送内容ネタバレ!3回目模試の結果は?

美羽ちゃん受験11月11日の放送内容

前回、家族会議で志望校を決めた美羽ちゃん。

話すのが好きで世界中の人とコミュニケーションがとりたいという夢を叶えるべく、英語を集中的に勉強するために選んだ学校はドルトン東京学園です。

美羽ちゃんは、ドルトン東京学園のどんなところに魅力を感じたのか気になりますよね!

 

そこで今回は、11月11日に放送されたスッキリ受験企画第8話のおさらいをしていきたいと思います。

志望校のドルトン東京学園についてや、3回目の首都圏模試の結果について見て行きましょう。

 

Sponsored Links

美羽ちゃんスッキリ受験企画第8話(11/11)放送内容のネタバレ

 

美羽ちゃんの第一志望校は英語に力を入れた学校『ドルトン東京学園』

美羽ちゃんが第一志望校に決めたドルトン東京学園は、2019年に東京都調布市で開校された私立中高一貫校です。

アメリカ発ドルトンプランに基づく教育法を取り入れて、自由で生徒の個性を尊重した校風が特徴の学校です。

スッキリの取材時はハローウィンということで、校内は生徒たちによってオシャレに飾り付けされていました。

 

英語教育がユニークで、先生が教える授業だけではなくて、中学3年生が英語で折り紙の折り方を説明して、中学1年生が手順を聞いて実際に折る。という授業をおこなったりと型にはまらない教育が親や生徒から人気です。

授業では個性を生かした勉強法を取り入れており、「探究ラボ」という授業では自分で受けたい授業を予約するそうです。

「音楽プロデューサーになろう」というテーマで、「あまり有名じゃないパイプオルガンはどうしたら有名になるか?」といった議題をグループ内でディスカッションして、それを最終的にスピーチでプレゼンするというもの。

自分で新たに発想する力が育まれるカリキュラムなんですね。

 

そんなドルトン東京学園の一般入試の偏差値は女子が55~69です。

美羽ちゃんが受けた9月の首都圏模試の結果は、

  • 国語 96点(150点満点)
  • 算数 60点(150点満点)
  • 偏差値 51

ここからは家庭教師の吉田先生と、志望校の入試に出やすい単元など、受験に向けたより実践的な内容を家と教室で勉強していくことになりました。

 

3度目の首都圏模試を受験

10月2日(日)この日は密着取材が始まってから3度目の首都圏模試を受けます。

スタッフさんがテストの出来を尋ねると…

美羽ちゃん
国語の時間が足りなかったけど一応全部埋めました。全部埋めたけど、時間がなかったところはカンまじりのところもあるけど、ていねいにできたと思います。算数の計算も見直しできたし、多分大丈夫。

勉強を重ねてきたことで、ずいぶん自信もついてきた様子ですね。

美羽ちゃんは受け応えも成長しましたよね!

 

首都圏模試の結果発表

10月15日(土) に、教育プランナーの宝田さんが首都圏模試の結果を報告しにやって来ました。

そこそこ自信がありそうな様子でしたが、はたして結果はいかに…!?

【10月の首都圏模試の結果】

  • 国語 82点(150点満点)…偏差値52
  • 算数 45点(150点満点)…偏差値43
  • 偏差値 47

 

美羽ちゃんが過去に受験した首都圏模試の偏差値と比較してみると…

  • 7月…47
  • 9月…51
  • 10月…47

これまでの模試の結果と比べると、前回の9月の試験よりも下がり、7月と同じ偏差値に戻ってしまいました。

 

算数の答案用紙を見ると、最初の計算問題で惜しいミスが見られます。まだ見直しのやり方が徹底できていない様子です。

思わぬ結果だったのでしょうか。美羽ちゃんは溜め息がもれました。

そんな美羽ちゃんを見かねたエハラマサヒロさんは、

エハラマサヒロさん
算数を劇的に伸ばしてって言ってるんじゃなくて、基本事項で食い止めようみたいな感じやから、落としまくらないように…。

 

しかし宝田さんによると、この結果はすべての受験生に起こっている状況だそうです。

今たくさん勉強しているので、頭がいろんなことをインプットしている状態になっています。

あまり知識がない状態だと、持ってるものを全部出せばいいのですぐに答えが出せますが、知識がたくさんあると「どれだっけ?」と、答えを導く過程で迷いが出やすいそうです。

今の美羽ちゃんも、迷って整理できていない状態ではないかと分析されました。

 

宝田さんが「悔しいって気持ちもある?」と聞くと、「うん…ある」と答える美羽ちゃん。

点数が思った以上に伸びず、落ち込んでしまう気持ちも分かるような気がしますね…。

勉強を積み重ねた分、悔しい思いが強くなったはずです。結果に対して、もっと高い点数が取りたい気持ちも出てきていると思います。

偏差値が思うように伸びず、悔しさが募りました。

 

Sponsored Links

宝田さんが合格の可能性を高める受験方法を伝授

時代ともに教育が変化するなかで、中学受験の内容も学校の特色に合わせた受験形式があるそうです。

中学受験では、国語と算数の基本的な勉強も大事ですが、将来についてどんなことを考えているのかを踏まえた入試も増えてきて、個性を生かす戦略が必要になってきています。

答えのない問いを考えていく試験形式があったり、レゴブロックなどの物を使って自分の気持ちや考え方を表現していく入試形式も増えてきているのです。

 

そこでドルトン東京学園の入試日程を見てみると、2月1日に2科型入試が実施されるので受験することになりますが、2月2日は2科型入試思考・表現型入試が選べる形です。

思考・表現型入試は作文個別面性がおこなわれ、将来何をやりたいのか、中学校で何を学びたいのかを作文に書く試験になります。

イメージとしては、大学生がおこなう就職活動に似ているのですが、美羽ちゃんは思考型入試をチャレンジしたらどうかと提案されました。

 

自分が思ったことをしゃべったり、好きなことはいくらでも話せる美羽ちゃんなので、表現力が人よりも長けてたりすると面接では有利に働くのではないかとエハラマサヒロさんは読みます。

これからは美羽ちゃんの個性を生かす戦略を取っていくことになりました。

自宅でも、父母と考える時間が必要になるので「ここを含めて総力戦だ」と宝田さんは語っていました。

これまで通り、国語と算数の2科目を勉強を進めつつ、表現力が豊かな美羽ちゃんは思考・表現型入試の勉強もしていくことになります。

 

親子で作文と面接の練習に取り組む

晩に父・母・美羽ちゃんの3人で話し合いが持たれました。

パパ
面談と作文鍛えなきゃな。
美羽ちゃん
面談失敗したら世紀の終わり
ママ
面談は何か覚えて行くとかじゃないから
パパ
そうそう自分が思ったことをしゃべればいいから
ママ
会話だから

 

さっそく作文や面接の受け応えの練習をしてみると、思った以上に自分の夢や興味のあることを堂々と話せる美羽ちゃん!

小学6年生でここまで自分の気持ちをはっきり言えるなんて頼もしいですよね!

美羽ちゃん
発表は好きだし自信もあるけど、国語や算数も頑張らなきゃいけないし、作文もやらなきゃいけないから、とりあえずは勉強を最優先にするけど、発表のスキルもプラスアルファで身につけていったら、どっちかは受かる可能性が高いんじゃないかなと思っています。

新しい勉強も加わって、ますます多忙になる美羽ちゃんですが、自分を信じて突き進んで欲しいですね。

受験まであと82日。羽ばたけ美羽ちゃん!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です